ホセ・ムヒカ氏ウルグアイの元大統領、ホセ・ムヒカ氏の来日を受け、彼の人生史や言葉が報道されている。ゲリラ活動に従事し、体に6発の銃撃を受け、4回の投獄―過酷な拷問や13年もの長きにわたる狭小の独房生活の果てに暴力では、世界は変えられない、と悟っていく。清貧の思想もその中で培われたという。政治家になっても、嘘のないそのありようで、国民の支持も篤かったといわれる。この人の目に、今の日本がどのように映るのか、そして何と語られるのか、とても興味深い。またね