花は歌ごころを呼び覚ます―

西行法師のこの歌は

年齢を重ねるほどに深まっていく。


願わくば 花のもとにて春死なむ

          その如月の望月の頃



桜の古木に 夜、会いにいく―のが私の花見


明日がちょうど、見ごろかな・・・



またね