夕陽の翳リを、


向かいの住宅街、


窓ガラスに映り込む光景で感じながら、


台所に立つ。



最近では、


岡崎律子さんの、


For フルーツバスケットと 小さな祈りを


聴きながら、夕飯の支度をするのが、


お気に入り音譜



2004年に45歳で病没した、


彼女の声と歌詞は、優しい。



この歌を聴きながら、


家族で囲む、楽しい夕餉を想う。



大切なひとに、


日々の食事を饗するしあわせは、


主婦に与えられた特別なもの・・・



いのちをつなぐ、


聖なる仕事なのだと思う。




また、明日ね新月満月