家から少し離れたところの本屋さんには、
中古の漫画本を売っているコーナーがある。
そこで、「フルーツバスケット」を見つけた。
内容は、
ある一族にかけられた、十二支の「呪い」が、
主人公、透との出会いを通して、
次第に解けていく、というファンタジー。
私にとって、この物語の魅力は、
呪いを解く、縁となる透に、
呪力に対抗できるような、
特殊な能力があるわけではなかったところ・・・
そして、
猫憑き「ネコさん」の夾と透の二人が、
ハッピーエンドを導き出せたこと。
深く苦悩しながらも、
本心にまっすぐに向き合い、
自分を信じ、相手を信じる力は勇気をもたらす。
こんな成長の物語は、いいな![]()
と想った。
また、明日ね![]()
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