昨日、Diveして得た、


「ち」からの公案へ対する、私の現在における答えが、


今日早速、効力を発揮した。



私の家族に流れ込む、「感じ→受けとめ→考え→行為」の


姿形を、母に、過去の具体的な出来事を通して


説明し、どう転換すればいいのか、


なぜ、母が変わる必要があるのかを、伝えることが出来た。




これまで、ずっと強固な拒絶の壁に阻まれていたが


母の心のそれが、


次第に低くなっていき、やがて受容に変化していった。



子どものころから、ずっと伝えたかったことだ。



「伝わらなくても、伝えたい」


そう願い続けてきたこと、あきらめきれなかった想いが、


ようやく、陽の目をみた。



これまでの辛苦が、報われたように感じる。



母の耳には、痛かったと思うけど、


闇の「繰り返し」を切断する―


これが、


彼女の娘として生まれた私が出来る唯一の親孝行。



お母さん、ありがとう。




また、明日ね新月満月