18日に綴った夢―
ソファに横たわり、閉じた視野に
開かれた本が現われたのは、21日 14時のこと。
そこに書かれていた、と思われる言葉を知ったのが、24日の朝。
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、
世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
永遠の生命を持つためである。」
―ヨハネによる福音書3章16節―
創造の三つ組、アーキタイプとしての聖家族。
子キリスト 父ヨゼフ 母マリア
大工のヨゼフに、マリアとの縁談が持ち込まれた時には
マリアは既に、子を身籠っており―
ヨゼフは、啓示を受けて、結婚を決め、
母子を支えた。
さて、
太母の胎内で、物語は育まれ―
宇宙の卵は産み落とされた。
無限と永遠の次元で
温められ、温められて 時は満ち、
孵化の瞬間を迎えることになる。
その時、
新しい文明の扉が開かれ、次のステージを迎える。
ツインソウルの融合の物語―
一なる二、二なる一
そのエネルギーは大変に強いので
ヨゼフは三として、維持の力を再び、発揮し安定させる。
「創造」「破壊」「維持」の装置、人の器。
三者は、なんという精緻なバランスの上に成り立っているのだろう・・・
そして、どこまでアクセスできるのだろうか・・・
白い本P499~505
また、明日ね![]()
