何があるにしても、


私は、私のできるコトをすることだ。




今の私にできるコトは、自分の最も深い後悔に向かい合うこと。



変えることのできない過去の出来事を、


それでも、丹念に見つめる理由は、


将来と向き合い、自分の可能性を実現するために他ならない。



後悔をもたらした自分の選択、過去の判断を様々な角度から検証し、


意志を挫く、自分の思い込みや判断のくせを発見する。



その積み重ねは、情報に基づく直観を養う。



人生を決める「選択」が訪れたとき、


後悔に磨き抜かれたこの直観こそ、未来を開く―


自分を真に救済する扉に手をかけるための技法だ、と私は思う。




また、明日ね新月満月