昨日から、TEDの管理人クリス・アンダーソン氏の


言葉を反芻している。


「正しい枠組みでする、正しい会話」




「正しさ」


人間に生き方の指針を与えた先達は、


イエスやブッダをはじめとして数多く存在し、


私たちが何を大切にして、どう生きるべきかは、


すでに示されている、と思う。


そして、何をしてはならないかも、わかっているはず・・・



しかし、わかっていても容易に実行できるわけではなく、


人はそのように生きられない。



正しい枠組み、会話には


正しいもの、革新的なアイデアを提示することに留まらず、


―何故、そう生きられないのか?


―いったい何が、本当の問題なのか?


―そのことを解決してゆくためには、何が必要なのか?


発信者も、そして受信者にとっても


これらの探求と弁別力が 必要不可欠だと感じる。



正しく行きたいと思っても、正しさそのものが自分中心になる。


愛を行いたいと思っても自分なりの愛になってしまう。



どんな人もすべて、その危うさを抱いているものだから・・・




また、明日ね新月満月