「何か」が近づいている―そんな予感めいたもの、があった。



22日に「明日」と知らされ、


日付が変わったその夜から


新たなまなざしが開かれ始め、メモをとる。



そして、昨日―私は、


17年前、私に与えられた言葉の


「Water」体験をすることになった。



あの続きの言葉―


「私の声をお望みでしたら、私のこの声をお使い下さい」



続けて、12歳のとき


私が五年生のとき担任だった先生から贈られた本―


10人の人物、その人生が綴られた中の


「蟻の街のマリア―北原怜子」の記憶が蘇えった。



あの本も、きっと、道標。



ひどく疲れていることを自覚したので


今日はゆっくり心身を休めた。




また、明日ね新月満月