受話器を置いた後、
母との会話を振り返る。
「嫌な気持ち」に促されて、内省を始める。
この感覚は、母に対するもの、母に与えられたものではなく
自分の心の在り様に対する、私の健全性を示しているのを感じる。
これまで、自分の未熟さ、発達途上な面をとらえて
新ためる努力をしてきた。
その甲斐あってずいぶん生きやすくなってきた、と実感するようになったが
同時に、次の課題を見出すようになっていた。
4つのゾーン 右側の下から上、苦→快の移行が起こっている。
悪い意味で私の、才気走った一面が頭をもたげ
今日の、母との会話には「それ」がよく表れていた。
近ごろでは 幸いなことに、
自己嫌悪に陥る時間がショートカットされ、
その分、振り返りを深めていく力(白 P428~434)に使えるようになってきた。
今夜は、P733~746を羅針盤にして
大切な願いから、逸れてしまった自分の心を取り戻す努力をしようと思う。
―外の世界は一瞬としてとどまることなく変化し続けている―
だからこそ、
何があっても大丈夫であれるように
地道な内的な営みを通して心の体幹を強靭にしていかなくては・・・
外界の事象に振り回されない、しなやかでたくましい精神に鍛え上げ
強靭な中心軸になるために。
また、明日ね![]()
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