NHKスペシャル「宇宙の渚」
今夜、最終回は流れ星―
流星は、
幅2千万キロ以上の星屑の大河を、地球が渡るとき
地球に降り注ぐもの、なのだそうだ。
地球には このような星屑の大河が50本以上も交差していて
その様子がCGで表現されていたが
あたかも、大時化の海を行くかのような地球の姿には
グッときた。
そして、
先だって91歳で星になられたレイ・ブラットベリのことを想う。
彼のSFは 12,3歳のころ、寝る間も惜しんで読んだ。
彼によって灯された、私の宇宙へのロマンは
あのころのまま、今も心の中に―
彼のご冥福を祈りつつ、「ありがとう」と感謝を捧ぐ。
また、明日ね
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