私の右側に一冊の本がある。


1991年、秋に出版されたもの―



今日再び、衝撃を受ける。



オレンジ色の太陽のヴィジョンに係る、


深い心の底から衝き上げてくる疼き―




時が流れて、



どんなにひとも自分も変わってしまっても、


どうしても忘れることのできなかった


この人生で果たさなければならない私の「仕事」



涙がとめどもなく流れたけれど、


悪い涙ではない、浄化の水だ。




また、明日ね新月満月