いのちの滴り 心を心で摑む。 言葉で隈どる。 昨日、みえてきたネガとポジを 今日は、一枚の用紙に映しとる。 できた。 これは、私の血潮、いのちの滴り― そして、たぶん この先の―私の姿を予見する言の葉。 ここまで、来ました。 また、明日ね