限りを尽くして人生を燃焼することができる―


そんな澄み切った心への憧れと、そう生ききれない疼きは


常に、私の中にある。



「疼き」は自分の心を覆う三層のベールの所在を明らかにしてくれる。




何か問題が起こったとき、それを誰かや何かのせいにするのではなく、


まず、自分自身に引き受けて捉える。


そして自分を変えることから現実の転換を試みる・・・



変わろうとするのは、


守るべきものがあるから、闘うべきことがあるから、


「自分を変えてでも実現したいこと」があるから。



私が、自分のブレを感じたとき手にするのは


仏教史に足跡を残す十人の本―


中でも、鉄眼の願いを具現する不屈の意志を綴った


P219~223は、何度読み返しても心が熱くなる。



私の弱き心を立て直してくれる。






また、明日ね新月満月