先月24日、
1972年のSF映画「惑星ソラリス」を
製作 ジェームズ・キャメロン&監督スティーブン・ソダーバーグが
21世紀バージョンで復活させた作品を観た。
―ソラリスの「海」は、人間の意識に感応し、
その人の無意識の中から、最も深い痛みとなっていて
すでに現実から失われてしまったものを蘇らせ、
その現実と後悔を、人はもう一度生き直すことになる―
再生の物語ではあるが、私なりにもうひとつ感じたことがあった。
それは、次のレベルの愛への扉、
「人から 人ではないモノ<未知>への変容を受け入れることができるか」
という問いかけ・・・
奇しくも先週13日、廻り合わされた「交響詩篇エウレカセブン」にも
同じ流れを感じた。
2つ大風を受け、
私は後悔の輪廻から離れて、新しい縁起に生きようと思うようになった。
そんな私に揚力をくれる作品だった(^-^)
また、明日ね![]()
![]()
そうそう、今日ユニコーンのTシャツ![]()