「こうだったからこそ、こうなれた」人生―




その宿命に


呑まれるのでも、はね返すにとどまるのでもなく、


宿命を背負った者だからこそ、「出来ることがある」と、引き受けて生きること。



他者の痛みを 我が痛みのように受けとめ、


なんとかそれに応えようとする、そんな真心に近づきたいと


私は、ずっと憧れてきた。



自らの人生を深めて生きる、こんな道を歩むこと。



今日も未完の憧れを精一杯生きた。




また、明日新月満月