始まり 清明の朝という一日の始まり 春という一年の始まり 私はこれまでの時を受け継ぎながら、 それとは不連続な、新しいリアルを生み出していきたい、と想う。 大風が去って 今朝、 天地はまさに、清明(すがすがしい)と呼ぶにふさわしい青空と 明るい空気に満ちていた。 瞑目していたら、連なるアーチを射抜くように道が観えた。 きっと大丈夫、私たちは「希望」だ。