願いと誓いを立て、心柱にDIVEした。




いうまでもなく、私は無力だ。


自分の心ひとつさえ、思うにままならない・・・




振り返ると、挫折の残骸が累々と連なっている。




だから、5年前も、今日も、


自分がこの事態を何とかできるとか、自分になら、この人を助けられるなんて


頭で考えてDIVEしたわけでは決してない。





私は この孤独の中で、同じように孤独と向き合う声を聞いた。


「共に生きているのだ」と深いところで感じて、



跳んだ。




私は願いへの道を開くのは、個々人の覚悟と努力だと思ってきたけれど


5年の間に重ねた経験が教えてくれたことがある。


どんなことがあっても、どんな条件下であっても、


「投げない、捨てない、あきらめない」で身を置き続けること。



そんな、まっすぐな意志の元に


道は開かれるものだということ・・・




誰かが一人、落下する一滴の水になれば 


自然、


水面に輪が形成されていく―




今日の一滴が生み出すものを


私も、誰も、知らない。




また、明日新月満月