新たなはじまりの朝は、晴天に恵まれた。




このところ、連日菜種梅雨に見舞われていたから


明るい光を浴びると、身も心も解放されたような気分になる。



昨夜、大きな変化が訪れ―


物語の、


過去の時のバイブレーションに影響された章がひとつ終わった。


この物語の中では、繰り返し「死」が二人を分かった。



しかし、今、二人は 「あの時」できなかった自我を手放し、


今の時点で出来うる最善の選択をすることが出来た。


「あの時」には選べなかった


「個を愛する」ことからはじまり、そこからそれに留まらず


「個を含んだ全体への愛」への昇華―への一歩が始まり


二人ともに生きて、希望の光になる物語の新たな章がきっと幕を開ける。





何が起こってもおかしくはないこの世だけれど、


どんなことがあっても、不安や恐怖からは選択しないで・・・


不安や恐怖は事態のありのままの姿をみせなくする。


自分の本心を大切に守って。


信じてほしい。


この縁はすでになにがあっても、


距離も、時間も、人とのあらゆる関係性をも超越しているということ。



私はすでに、意志し決めたのだから。



「私は、あなたの永遠の家になろう」



約束は果たします。




また、明日新月満月