うらを見せ おもてを見せて 散るもみじ



良寛73歳 1830年7月、


下腹部痛と激しい下痢に襲われ、病に臥し


冬を迎え、末期の身を二人の弟子に看取られた。


その際、


谷 木因の「裏ちりつ 表を散りつ 紅葉哉」に拠って


良寛がつぶやいた句を 貞心尼が書き留め


後に蓮の露に綴っている。




昨年、緒を求めた秋―


この二人の物語にアクセスしたのでしょうか・・・



季節が進みます、ご自愛ください。





また、明日新月満月