例えば、
2007.10.4―と私が振り返るのは、感傷でもなく
自分や他の誰かを急かしているのでもなくて・・・
俯瞰している、感覚―
「あの時の自分と それからの自分、そして今の私」
どう自分が変わっていったのか、心境の深まりや成長の様子、
効用の地平を越えて、何ができるようになり 何が課題なのか、などを
高いところに登って眺め降ろすイメージを持つ。
逆境にあるとき、どうしても私は
出来ないことやできない自分に目が行き
近視眼・視野狭窄を起こしてしまいがちで自らの力を削いでしまう。
でも、こんな時こそ自分の成長の足跡の方に眼差しを向けると
変わって来れたお蔭様―他者や自分に対しての感謝の念が湧いていて
また、ここから一歩の勇気が生まれる。
日頃、足元の不快に捕らわれて
見えてなかった山の姿や辿ってきた道筋があきらかになってくる。
ありがとう。
あの日がもたらされたこと、その存在に・・・
あの時と場、ひとがあればこそ、昨日の気づきは訪れたのだから。
私は試練や困難のむこうに誘われて、開けを得、
通り一遍ではない人生の神秘の旅をしている。
また、明日ね![]()
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