帰ってきました。



この旅と、


この旅の前に


深く「ち」にアンカーしてしておかなくてはならなかった理由がある気がしている。




私は動かされている。



もう一度 はじめから織りなおさねばもとにはもどらぬのだろうか・・・


気が遠くなるほど長くかかる作業。




現在・過去・未来―未だ、いずれも混沌としているが


そのうちに姿が定かになってくるはず・・・それを待とう、と思う。




緩やかな弧を描く海に沈む夕日は素晴らしかった。




新月満月