「海は、人間の意識を想起させるものです。
海面の近くはそのおりおりの条件によって、
波立ち、荒れ狂い、あるいは穏やかに波打ち、なぐ表情を見せます。
しかし、その激しく変化する海面から深くに降りていくと、
常に変わらぬ静謐さで、揺らぐことのない安定した状態を保っているのです。
そして、その深いところから湧き上ってくる流れが、
海面にも大きな影響を与えています。
海は、人間の身体を巡る血流のように、その内に何層もの海流を張り巡らしています。
私たちが知る、海上近くを流れる暖流と寒流ばかりではありません。
海には、深層流という流れがあります。深層流は、深さ千メートル以上の深海を、
北極海と北大西洋の間にあるグリーンランド周辺から、
千年の時をかけてゆっくりと南極まで流れていて、
それがいくつかの場所で海面近くの表層に湧き上ってくるのです。
表面と深層が」互いにつながり、影響し合っている人間の意識のようではありませんか。」
-ある覚者の著作より―
私は 間違い、誤解もたくさんします。
それに伴い一喜一憂だってします。
だけど、どんな時も、なにがあっても、
「一」への、絆への深い信頼を寄せていて、それは変わることはないのです。
それはStand-aloneである私の意志によるものだから。
ごめん、ごめん、私がぶれてしまいました。
また、明日から元気を出して参りましょう![]()
いつも、常に
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また、明日ね![]()
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