人の集まるところには、良い感情もそうでない感情も交錯する。
私は長い間、そうした思惑や感情を避けて生活をしていたのだけれど
近ごろ 人の中に戻って自他のそれを体験している。
今日、自分の身に思いがけないことが起きて困ってしまったけれど
幸い強い感情に呑まれることなく、
顔のない誰かに何があったのだろう・・・、
私の何が相手をそうさせたのだろうか・・・と考えていた。
今頃になって
生きている限り、誰も皆心の波風とともに生きていくものだと、やっと知り
人を責めず、同時に自分の心を守る、
共に大切にするコツみたいなものを体得しつつあるのかな?と思う。
もっとも、今日のようなことはきっと些細なことのうちだから
そう出来たのだと思うけれど、自分なりに成長したように思えて
ちょっと嬉しかった![]()
また、明日ね![]()
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