いつのころからだろう・・・
壁に直面して、
散々悩み考えても道を見出せず、長い間途方に暮れても、
「わからないことは、わからないままに―」と、
それでもあきらめないで、
いつか「開け」が訪れることを信じて自分を励ましながら日々を送り
待てるようになったのは・・・
その時と場だけに現れた結果を思い煩う自分に、気がついたら
止めるようにして 元々の願いに立ち返る、そんな繰り返しを受け入れる。
あきらめに縛られた自分を卑下する思い、不安や恐怖を感じないふりして強がる自分、
そんな自分でも嫌になるような自分とこつこつ向き合っていけるようになったのは
私が自分を超えて大切にしたい一つの「モノ」を見出したからだと思う。
今を恩寵と感じているのは、あきらめてしまったからではなく、
願いをあらわす新たな道を探そうとする私の意志の表れなのだから―
また、明日![]()
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