後少し・・・目には見えない道への最初の一歩を踏み出すために、私は自分の心を整える。 踏み出した場所が、どんなに混沌としていても中心を失うことがないように― 自らの小さな世界を治められずしてなにを成すことができようか― 内なる限界を知ってそれでも、その彼方に向かうとき 自分を超える瞬間が訪れる気がする。 後少し・・・ また、明日ね