今日は小雪―

 

冬の到来が遅れていたけれど、いよいよ寒くなりそうですね。

 

4か月ぶりのアップはスキンケアについてです。

 

新型コロナウイルス対策として

 

スイスチーズモデルが提唱され、

 

手洗いの励行や消毒はそのうちの一つです。

 

しかしながら、真面目に取り組んでいる人ほど手荒れの問題に直面します。

 

皮脂が欠乏し皮膚のバリア機能が低下。

 

炎症を起こしやすくなって皮膚トラブルに繋がっていきます。

 

その対策として、

 

手洗いの度にハンドクリームを塗るのは有効ではありますが、

 

吸収されるまでモノに触れられないので

 

つい億劫になります。

 

買い物から帰ってきて手洗いをして、食事の支度をする前にも手洗い。

 

その都度ハンドクリームを塗ってその手で食材に触れるのは嫌だなあ・・・と思って

 

私が用いるようになったのが、保湿ケアオイルのクナイプビオオイル。

 

掌に滴下した一滴で、両掌と手の甲をバリアしてくれて重宝しています。

 

100mlと20mlのサイズがあるので、

 

まずは小さいのでご自分の肌に合うかどうかお試しあれ。

 

ワンプッシュ式の小さなガラスボトルが手に入ると

 

出かけた先でも用いることができて便利だと思います。

 

もっとも今現在、痒みや赤み、

 

皮膚の傷が続いていて繰り返しているのでしたら、

 

念のため皮膚科受診をお勧めします。

 

 

それではまたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      今までにない

      何かを産み出すには

      それだけの

      深さが必要だ。

 

      生命の起源に及ぶ

      時空を内包し

      ものごとの本質を

      見きわめるような―。

 

      はじめての

      道を切り開くには

      それだけの

      強さが必要だ。

 

      光も闇も呑み込んで

      あらゆる違いを

      受け入れるような―。

 

      そんな海のような

      深さと強さを

      すべての人が

      抱いている。

 

        白い本の著者の詩

 

 

春に始まったセミナーの課題を約3週間がかりで終えて、一昨日郵送し、

この期間を通して浄化された

自分から生み出される言葉を集めている最中に知る。

 

この詩が呼びかけている。

私の深度をもっと深め、関係性に拡がりを持たせること。

 

 

2007年に掲げた個の癒しを孕んだ上で、

その関係する人たち全体の絆の癒しを求める。

 

この世のすべての夫婦・家族の再結を神に願う。

 

『あの時』の再演を回避し、

夕陽の海辺の慙愧を転回させ、希望の夜明けに結びつける。

アスワンを守る―私がその願いの中心である。

 

 

いつも、つねに―満月新月

 

 

 

あの娘の慙愧の念は、

 

私の身の内の疼きとして受け継がれて

 

血・地・知の中に織り込まれている。

 

私が生きるということは、癒しのプロセスにあるということ。

 

 

門を潜り、

 

そこで革めてダイブしているのは

 

徒に苦しむためではない。

 

かかる人々、私も含む全体に活路を開くためだから、

 

安心してね。

 

 

今、この二か月の気づきや発見を

 

言語化するシートに取り組んでいるところだが、

 

これまでのような自己流でやっていた

 

再構築の比ではない。

 

2008.11.26 No.1の図 

 

第四段階の痛みを癒しに運ぶとは、

 

根底の前提が覆る、まさに転回が起きるということ。

 

第四段階で生じたことは、

 

第三・第二・第一段階に波及していくはず・・・

 

今に手にとるようにわかるときがくる。きっと。

 

4段階の癒しのためには

 

この道の門を通る必然があった。

 

 

昨日は久しぶりにベランダの掃除をした。

 

ウッドデッキの間に挟まったオリーブの枯れた葉を竹串で

 

一つづつ取り除いて

 

拭き掃除し、植物を刈り込み―

 

すっかり大きく育って窮屈そうにしている木は

 

この梅雨の内に植え替えてやりましょう、と考える。

 

大丈夫よ。

 

人にも、社会にもレジリエンスは起こる。

 

6月27日には、くたくただった私が、

 

言葉を編みながら、ダイブで持ち帰った過去の経験を浄化し、

 

智慧に変える試みをしながら、再び、これからーを想い描く。

 

 

 

『現在の未熟=闇と、未来の成長=光の両方を

 

自分と相手の両方にいかに同時に観ていくか―

 

人間の闇と光をあるがままに受けとめ、いかに光を引き出すか―』

 

白い本の著者の唱える、

 

そのメソッドを私は学び、

 

音叉の共鳴を願うのだ。

 

 

またね新月満月