こんにちは。
大橋 利恵です。
最近、
携帯の画像を断捨離して
気付いたことがあります。
それは、
3年前の私と、今の私の
へアスタイルやファッション
メイクが違うな〜ということ。
流行りすたりよりも
それ以上に
もっと他に理由があるのです。
それは、
『私にお金をかけていいと
自分で許可しているか?』
100%ここだと
断言できます・・。![]()
以前の私は、
私の欲しいものを買う・買わない
私のしたいことをする・しないの意思決定を
母の金銭感覚を基準にしていました。
”お母さんが買うこのくらいの値段なら
私も買っていい。
だけどこれ以上は買うことに罪悪感がある”
こんな感じ。
しかもこれを無意識でやっていたんです![]()
心の奥底では ”買いたい”のに
もう一人の私が ”勿体ない”と囁く。
この2つの「私」に挟まれて
随分長い間、苦しみました。
例えば、
あなたにもこんなことはありませんか?
「このバッグ、可愛いな。
欲しいな。。
でも意外に高いなぁ。」
と、買えるのに買うことを諦める。
「このメニューが食べたいな。
でもランチにしては少し高いな。」
と、払えるのに注文することを諦める。
(私はこればっかりでした。。)
もしこのような経験がある!というかたは、
「買えるのに・払えるのに、諦める」
という意思決定を
なにを基準に決定しているのか?
一度じっくり考えてみられると良いと思います。
なぜなら、この繰り返しで
「欲しいものが手に入らない私」
「食べたいものが食べられない私」
ひいては
「お金をかける価値のない私」
というセルフイメージが
定着してしまうかも知れません。
そしてそれが、
自己肯定感の低さにも
繋がっていきます。
しかも、セルフイメージの低さが
怖い点はもうひとつあって、
こうやってずっと
自分を押さえつけて
自分をぞんざいに扱っていると
周りからもそう扱われます。
(そう思えてしまうのです。)
・
・
『私のこと、もっと大切にして欲しい!』
と悲しむ前に、
あなたがあなたを
大切に扱ってみましょう![]()
欲しいものを手に入れた幸せ感。
美味しい料理を食べている幸せ感。
こんな幸せ感でまずは
あなたを満たしていきましょう。
こうやって、
『大事にされる私』もいいなぁ
と思い始めると
今度は周りからも
大事にされ始めますよ![]()
(世の中にはこんな法則があるそうですよ)
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パートナーや子供に優しくなりたい
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ありがとうございました![]()
