不登校時代の子の状態
不登校直前・初期
・腹痛
・トイレにこもる(ひどいときは4時頃まで5分おき)
・わかりやすい嘘をつく
・勉強ができない(頭がまわらない)
・鉛筆がもてない
中期~後期
・昼夜逆転
・デジタル依存
・玄関をでるとき足音が聞こえると隠れる
・他人からみられてる感覚がある
・近所は歩きたがらない
この間、腹痛の原因解明のため
内科等で検査はしましたが
機能的には問題がないことがわかり
ストレスであると診断。
児童精神科等は、
親として、精神科につれていくことが
プラスに働くとはあまり思えず
調べるには調べたし、いろんな情報を得た上で
連れていくことは、しませんでした。
結局、学校に通うことでしか、上記の症状を止める術はないとわたしは考えました。
ですが、本人が学校にいこうとすると(自分で考えて)
腹痛はおこるし、人は怖いしで
家からでられないのです。
はたして、病院にいけば治ったのでしょうか?
たぶん、病院にいけば、薬の処方くらいでしょう。
あとは、学校いくことを止められたことでしょう。
(あくまで、想像です)
結局、復学支援にたより
学校にかよいはじめたら
徐々に上記の症状は消えていったのです。
腹痛は、元より胃腸が弱いのと
ストレス耐性が弱かったので
症状としてでたのだとおもいます。
ですから、しばらくは腹痛はありましたし
今もたまーに出ます。
でも、それをわたしが問題視しなくなったことで
息子の心理的不安が消えていったのだとおもいます。
朝ごはんも腹痛がでるからと
たべないのですが
最近は
お茶と一緒にテーブルに果物を並べておくようにしていたら
果物は食べるようになったのです。
このくらいは大丈夫かなと本人がおもったのでしょう。
ここまでに二年半です。
まだ、学校にいくときのマスクは必須ですし
デジタル依存はありますね。
ここは、自身のコンプレックスと、人付き合いの苦手さ
そのあたりが解消されることで改善されるんだろーなーと
今はおもっています。
それも、外に出ないことには、気付きはおきません。
そういった意味でも、学校に通い出せたことは大きいし
復学支援さまさまだとおもっています。