親の価値観に縛られて
苦しくなっていた私は
価値観は、絶対的な正しさではない
と、はっきり自覚し
そこから抜け出せたのは
良くも悪くも、息子の不登校のおかげでした。
親の価値観から、抜け出すことは
一筋縄ではいきませんでした。
やはり小さい頃から積み重ねていい聞かされたものがありますから
すべてそれを判断基準にしてしまいます。
ここは、一つ一つ丁寧に自分と向き合うより方法はないとおもいますが
〜せねばならない、と思っていたものを
~しなくてもいいかも?というくらいに、緩くとらえていくようにしていきました。
また、好き、嫌い
心地いい、悪い
そんな感覚を意識しながら、自分で選択していくことを、日常で実践しながら
自分の価値観を選びなおしていきました。
自分の価値観ができあがることで
足元の土台が整いだしたように感じます。

