わがこは復学支援をつかって
復学しました。
詳しいことは過去の記事にかいてます。
(詳しい部分はアメ限にしてますが)
復学支援を全部いっしょのものと
考えているかたがいらっしゃるかもしれませんが
そうではありません。
だいたい、支援者が違うのだから一緒なわけないのです。
それに、不登校のお子さんの状況も違います。
お子さんの状態をみながら
アドバイスされるわけだから
一緒になることはないはずです。
因みに、復学しなければ
ペナルティをかけるのか?
かけませんでしたよ。
我が家はゲームも動画も使いたい放題でした。
規制がないものだから
支援の先生に、こちらからお願いして
ルールを作りたいと言ったくらいです。
それではと、相談して
ルールをつくることにしたら
大荒れしました🤣
わたしがルールを作りたいといったばっかりに
部屋にこもられてしまい
振り出しにもどるような状態になってしまいました。
ま、すぐに事はおさまりましたが…。
ペナルティといえば
学校のある時間帯は
ゲームなどのデジタル使用ができない
というルールはもうけました。
これは、復学後のはなしです。
なので、学校を休んだひは、夕方からは使ってました。
どこかの支援では、たしかに、すべてをとりあげるみたいな話をききましたが
そんなの、普通に考えて、うまくいくわけないですよね?
そうでなくても、ほとんどの欲をそげおとしている我が子に
プラスに働くとはおもわなかったので
話だけきいて、その支援にはいきませんでした。
何かを与えてみたり
何かをとりあげてみたり
そんな単純な支援で復学できるなら
とっくに不登校問題は解決していますよね。
そこは、ほとんど関係ないというのが
わたしが支援をうけて感じたことです。
それより、完璧な親を手放していきましょう。
