どなかたの、オススメだった
愛着アプローチ 岡田尊司
よみました。
まー今まで色々よんできたので
基本は同じかな。
心の問題ででてくる症状を
医学的な観点で治療しても、その場しのぎになるが
愛着アプローチすることで、人は本来もつ可能性を
引き出しはじめる。
やっぱり親子の関係大きいよね。
親がいない場合は、養育者
たとえ、発達の問題があったとしても
関わりかた次第で、ずいぶん違ってくるだろうことも
想像できるもんね。
また、育て方の問題で、発達に障害をもっているようになることもあるし。
基本は愛よね
振り替えると、子供のためと思いつつ
親の気持ちの押し付けとか
わたしは、あったし
躾とおもって、厳しいこといったけど
脅しになったかもとおもうこともある
子供の受け取りかたの問題もあるけど
子供にとって親は絶対的な存在だから
それによって、縛られることはたくさんあっただろう。
愛着アプローチの
第一段階は、やはりさりげない会話
とあった。
第二段階は、相互のかかわり
一緒に何かをしたりもいいらしい
本人の話を受容
次の段階では本人が内面の傷をはなしだす
親はありのままに受け止める
次に自分を振り返り問題に向き合う
本人の考えを受け止める
時にヒントを与えてもいいが
押し付けはNG
自分をかえる行動をする
話すことから行動へと進む
ただし問題解決につながる行動とも限らない
不登校の場合、学校以外のことかもしれない
そのまま肯定する
小さな成功体験自己肯定感の回復
自分の意思で行動すると
小さな自信がうまれる
特別なことでなくていい(洗濯ものをほすなど)
急がない&本人のペース
相手への思いやりや感謝を抱く
過去を振り返ったり
相手の立場で考えたりができるようになる
自分視点から離れて客観的にみれる
最後の段階
不動の安全基地を心にもつ
他人にいつも頼らなくても
自分で乗り越えていけるようになる
愛着アプローチは
まずは、子供の安全基地を
親が確保するところからはじまり
最後は親から離れても
子供自信の心の中に安全基地があるため
自分の力で困難も乗り越えられるようになる
って感じかな。
息子のオンライン授業始まる前に
打ち込み完了(笑)