今、
厚生労働省所管
国家資格3団体が認定し
民間資格団体、看護大学、
更に、
サロンのスタッフ育成などでも
続々と導入が始まっている
(社)日本鍼灸療術医学会が年2回
(3月・9月)開催する
全国統一【基礎医学検定】
【臨床医学検定】
と、それに向けた講習会。
医学会の会員として私、村上は
先月、鳥取市内で検定、講習会に
ついての説明会を開きました(^.^)
↓
私はトレーナー業を31年やって
いますが、この検定を昨年取得
したことで変化したことが様々
あるのですが、その中でも大きな
感覚は『治す』、『治せる』、
『治った』、というような
言葉や思いを以前にも増して
軽々しく持たなくなったこと
です。
ホメオスタシス、循環器系、
筋骨格系、神経系、消化器系、
内分泌系、生殖器系、体液調整、
呼吸器系、特殊感覚、栄養学、
公衆衛生学、関係法規
などのカリキュラムを
医療系国家資格レベルのハードル
を越えることで
人体に対する
"畏敬の念"を抱くと同時に
やればやるほど、知れば知るほど
その【怖さ】も改めて感じざるを
得なかったからです(^_^;)))
よく、ネットや広告宣伝で見聞き
する
『ゴッドハンド◯◯施術』
『◯◯秒で即、痛みが取れる!』
『どんな症状でも』、、、。
でも、
人の身体が改善したり、
良くなっていくってどういう状態
を指すことなんでしょうね?
そんなに簡単な表現で表せれるも
のなんでしょうか?
とりあえず、2~3日一時しのぎで
楽になって→又すぐ元に戻ってし
まうのも治ったこと?
=常に施術者に頼らなければならない。ずっと受け身の状態。
逆に
1~2年の時間はかかっても例えば
ご自身にも運動や食事などの自助
努力の大切さをしっかり身に付け
てもらい5年、10年、、、と
いい状態をキープしていけるよう
な"自主自立"が出来てそこで
本当に治った、良くなったと
言えるのか?
(様々な症状やケースがありますので両方のバランスが求められると思いますが、私的には後者に重きをおいてご指導しています(^.^)
さて、
民間で活動、活躍されてる
療法、施術家、セラピスト、
トレーナー、インストラクター
業界には素晴らしい🌟先生方が
全国には沢山いらっしゃると私は
感じています👌
やり方や手法は千差万別、自由
でいいとは思うのですが、
いかんせん
そこには国家資格レベルのように
誰が見ても納得、公平な
全国的に統一、共通した
基準資格のボーダーラインが
今までありませんでした
ね、、、。
(そのためこれまでに色々な問題も取り上げられています)
今、
業界の関係諸団体が会議、
調整を進めていて
そのあたりのグレーゾーン
だったことを社会やクライアント
にちゃんと証明していこう!
と、いう改革期に入っています。
先日の説明会で
これからは、一般のお客様側から
お店や施術者を選択する眼がより
肥えて厳しくなってくるのでは?(-)_(-)
と、反応や反響から感じました(^^;
では、
『施術とは、
"知識"と"技術"の両輪が回ってこそ!』
そして、
『そこにエビデンス(科学的根拠)があること👊』
と、いう医学会会長の
メッセージブログを
是非、お読み下さい!!👍
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