この世では

言葉にできないことだらけで



なにを

どう言葉にしたいかは


その時にしかわからない


私にしかわからない





なのにね


その私にも

わからないの




私がどう想ってるのか

こう見えるでしょ?

本当は違うんだよ。




そう伝えたいの

知ってほしいの



でも怖いの


教えるのも

知られるのも


すべてが怖い


目に見えない私の感情が



どこまで募ってるのかさえ





私は気付いてないから



だから







私さん






私を見せてください




そして

全てを教えてください



私を知りたい



そして




ちゃんと向き合いたい




今の募ったものを



言葉にしたい




伝えたいの






















春になると



みんなはふわふわするでしょ





私もきっと



ふわふわしてる気がする






けどその分



怖いかな






臆病という名の



隠れ蓑術







なんてことを言ってみる







独り言って楽しいね





自己満足の塊よ






人間は楽しみを楽しみに生きてるのかも








悲しいって感情も



楽しみになってしまう





怖いけど




楽しい





そのすべてが


私という自己満足の塊よ









そうです







あの日も





この日も





どの日も











心が生きてる















辛いと思ったとき






半分はこれからを考える








先を考えたときに






今からが楽しみになるのかも











だから



今から     これからが






楽しみだねっ




























本当と嘘の狭間ね




そこがどんな景色で


そこは何色なのか





それを知りたいのは






ウソ


いいえ
本当は知りたいのではなくて

教えたいのです




そんなものは
ワタシにしかわからないから

つまんないよって



知りたいものこそ


本当はウソかも





知ってて知りたいのかも




そんな馬鹿は
かわいいと言う




人間は人間に都合をつける


だからウソもホントウも
生まれてしまうのよ




そんなもの生まれてしまうくらいなら



いっそその生まれた場所に

絆創膏でも貼っとけばいい





通り抜けることを
わざとらしく知ってるんだから




わざとらしく貼っとけばいい




そしたら


貼った方も貼られた方も


都合がいいでしょ





正しいものが


あるかないかなんて







どっちだっていいよ





どっちにしろそこに向かってるんだから


どうせそこに立つなら



今知っても知らなくても
どっちでもいいでしょ





自分のことなんて

わからないでしょ




それでいいでしょ







どうせ嫌でも知るんだから




本当は今じゃなくてもいいのよ






ただ不安なだけ









不安なんて


自分にしかわからないんだから






早く誰かに音たてて

知らせてあげて







変わらない人なんて


いないんだから