私は思う


一人は何人なのかと

一人はひとりぼっちなのかと


思い込めばその通りに進んでいく

きっと思い込んだ方にも
進んでいく道があるのかと

そこは何色なのかと


分からないから
私は思う

必然は必要なんだと

偶然はきっと必然と
同じ場所で待ってるんだと


選ぶのは自分の中の必然と偶然


だから私は想う

どっちの道もワタシだから

















左目から出たものは

安心したときらしいの

分かってるのに分からなくて

息が詰まってるんじゃなくて

分かってるのに分からないと思い込んでて

分かった人に分かってたことを教えてもらい

ムカついて出たものは

左目から出た

矛盾している私に

いつも左目から安心を出してくれることを

感謝しなくちゃいけないんだなって











もし人生に
色を足す事ができるなら

私は何色にしたいのかな

もしそれを
現実に置き換えることが出来るなら

一体どれだけの命が残るのかな


考えることしか出来ない私の命を

どれだけの無駄の世界に
置いてきちゃったんだろ


限りなんて要らない

ルールはあったっていい

そこにいていいなら
ここにいていいなら

置いてきたものを拾えなくても

それを命に残したい