プロフィール🐶
ワタシ
30代の主婦

ムスメ
今現在3歳。
1歳の時の血液検査で、腎臓に病気があることが発覚。
そこからあれよあれよと腎臓が機能しなくなり、
腎不全に。
現在毎晩おうちで腹膜透析中。
小児慢性腎臓病で
医療的ケア児。
ひとくせありの

かわいいかわいいやんちゃガール👸🏻





無事手術が終わり
私達も腹膜透析の手技の練習もして
そろそろ退院が見えてきた!
というところで…


ある日いつも通り面会に行くと


先生が来て、衝撃の事実を伝えられました。


それは最も恐れていた腹膜炎になってしまったことでした。


腹膜炎は
腹膜透析している人にとっては
1番恐れているもの。


腹膜炎を繰り返す事によって
腹膜がダメージを受け、
腹膜透析を続けることが不可能になってしまうのです。

腹膜透析を開始するにあたって
腹膜炎の怖さは先生に説明されていました。




まさか…なんで入院中に。
しかも手術して間もないのに。




原因は
お風呂のあとに、
カテーテルケア(お腹のカテーテルの付近を消毒します。)
をせずに、濡れたままのガーゼを付けたまま放置されていたからです…。


お風呂に入る時は水が入らないように、防水のシートのようなもので保護し、(それでも濡れてしまうことは多々あります)
お風呂上がりにはすぐにカテーテルケアをすると教わっていました。


なのに病院側がそれを怠り、
感染を起こしてしまったのです。

温く濡れたままのガーゼがそのままにされていたら
雑菌が湧くのは素人でも分かります。


怒りが収まりませんでした…。




その後先生の迅速な抗生剤の投与の処置により、
なんとか危機を乗り越えました。


菌は腹膜炎で1番よくあるブドウ球菌で
排液がにごり
水が引けず
熱が出た
というような症状でした。





今現在、
腹膜透析を約2年半続けてきて
腹膜炎になったのはこの1回のみですが、


この
腹膜炎になると腹膜の寿命を縮ませる
=腹膜透析ができなくなる

というとても怖いことと毎日隣り合わせでいるのが
しんどいですね。



つづきます!