その前に、先生の手帳術ですが、これも興味深かったです。
ポイントは2点
①終わった予定は黒で塗りつぶす
②空いたスペースには気になった言葉などを書いておく。
なので、終わったノートには、黒で塗りつぶされた部分か、気になった言葉しか残っていないのです。正直、これだと過去に何をしていたのか? が全く見えませんが、それが先生の流儀なんでしょうね。

次に先生のノート術ですが、使うノートは普通のA4紙のようです(ノートというよりメモに近いかもしれません)。色々な資料がクリアファイルに保存されているので、そこに一緒に自分の考えや、手術する箇所のイメージ図などを書いた物を挟んでいるようです。
その書かれた絵がこれ。

単に黒のボールペンで書くだけでなく、色を変えて色々書いていく。これを手術の前に何回も見直し頭に叩き込むそうです。これが先生がプロフェッショナルたる要因のひとつでしょうね。
紙にどんどん書いていく思考を見える化する。この部分はしっかり真似たいと思いました。(なかなか自分のものにするのは難しいですが・・・)
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