会社の先輩で、中学から高校にかけて、悪性リウマチと戦った人がいます。 今はもう40代後半なのですが。 完治して、普通に働いて、結婚して出産もして、双子の子供さんは成人されたそうです。 病院の治療が合わず、お父さまの勧めで、鍼で治したそうです。 去年の今頃でしょうか? 痛みとだるさで体力も気力も無くなっていた私に、彼女は言ったのです。 「毎日、鍼治療に通ってた頃、昨日より今日、今日より明日と、段々良くなってると自分で思って頑張ったの。」と。 ある意味、自分に暗示をかける事が大切なようです。 この言葉を聞いてから、私も日々、良くなっていると、自分に言い聞かせて暮らしてます。 確かにリウマチは、痛む関節も日替わりだったりして、良くなっているのか悪くなっているのか、訳がわからなくなるのですが、私は月単位くらいで、身の周りの事、生活全般がどれだけで自分で出来るようになったかを目安にしてます。 服のボタンが止めやすくなったとか、コーヒーカップが片手で持てるようになったとか、布団のシーツが掛けられるようになったとか、ささいな事ですが。 後は、以前より外出出来るようになったとか・・・ でしょうか? それにしても、中 学生でこんな考えが出来た彼女はすごすぎます!