根治術が終わった日、膝から2本の管がでていました。包帯でぐるぐる巻きにされ、動けませんでした。痛かったと思うのですが、術後どうだったのか覚えていません。
母も来てませんでしたし…多分痛がったと思うんですがね。。

翌日、傷がどんな風になっているかわからない状況でいきなりCPMが始まりました。

CPMとは→ベッド臥床状態で膝の屈伸を機械で強制的に行うやつ(^_^)現在も健在ですよ!

割と浅い角度からスタートしたと思いますが…ぎゃー!!!!!けたたましく叫んだ覚えがあります。まさに悶絶!絶叫!!!

前に書いた記事の中で私の膝の写真を掲載しました。膝の皿の下に20センチ程の大きな傷があります。それは真横に一直線ですから、それの沿ってステープラ(人体に使用するホッチキス)が30本以上打たれていました。その状態で屈伸運動を容赦なくやるわけですから…想像できるかと思います。

術後、リハビリが地獄だったことは、今でもしっかり覚えています。術後の足の腫れなども良くなるのに時間がかかったり…。
結局夏休み中に退院できず、リハビリに専念するため病院から午前中だけ学校に行っていました。午後はスパルタリハビリ。
いやー、辛かったのを覚えています。

でも、このリハビリのお陰で社会復帰は出来ました。でも、選手復帰は出来なかったんです。