トゥムレイダーとの数学の授業が終わると午前の残り授業は日本史と古典だった。
日本史のトロールの授業が始まった。
トロールがいきなり「ジャイアンツキチガイ、お前は何故前の時間何故外にいたんだ?」
「それから厚、お前もだ。何故だ?」
トロールは厚さんの顧問であった。
「しゃべったからです」厚さんは言った。
トロールは「お前は何部だ?」すかしながら言った。
そしてその時間はやつあたりっぽく授業当てられまくった。
「ジャイアンツ、橘逸勢は何の一人だ?」いきなり無茶ぶりに聞かれた。
ジャイアンツは「倭寇の一人です」と答えた。
「馬鹿か?はい、退場」
なんとトゥムレイダーと同じことしたではないか。皆はおかしいと思った。
そして古典のチョウチンアンコウに似ている深海の戦艦の時間になった。
チョウチンアンコウは古文単語テスト行い、そして終わって回収するとき、とある女子がジュースを飲むのを見た。
その女子に近づき
「お前、全てが終わってからでもって」そう言うと右ストレート、左フック、右アッパーを見事に女子の顔にクリーンヒットさせた。
そしてロッカーの壁際に追い詰め、「お前なんかいらねぇよ」そう言ってその女子を外に出した。
これはトゥムレイダーのやっていることに酷似している。そう皆は思った。
さらにチョウチンアンコウは
またもや武者に似ている女子を見つけ
「おい、○○」
「お前態度悪いよ。そんな態度で授業を受けるやつがあるか。」といきなり怒鳴り始めた。
やはりこれはトゥムレイダーの影響らしい。
しかしチョウチンアンコウは男子のことが好きみたいな言わゆるゲイのようなので男子にはあまり怒らなかった。

しかし数学だけでなく古典と日本史までもがバラエティーになりかけていた。

しかし英語にもその影響が出始め、また英語の長文の授業では新たな敵が登場しようとしていることは、この時みんな気がついていなかった。
続く。