シューリスさん祭3作品目。


一応ネタバレにはご注意ください。



前回の「タイムライン」は箇条書きにしたんですが、なんとなく失敗だった気がするのでちゃんと文章にすることにします(笑)






この作品は、
時代もので戦争系の映画でした。


主人公はオーランド・ブルームさん。
オーランド・ブルームさんもかっこいいすね(^^)
なんとなく、パイレーツより幼く見えます。(←多分私の思い違いです)

主人公は十字軍の兵士さんに
「私が君のパパだ、十字軍に入りなさい息子よ」ってかんじの事を言われて十字軍に入りました。

シューリスさんは、
その十字軍の医療系(?)の兵士さんの役でした。

主人公の味方側の人間です。


衣装が、
十字架バーン!てかんじだけど、なんかかっこいい。


背が高くてスタイルが良いので、めっちゃ似合ってましたvV


あと、
あのヘルメット(兜?)がやけに似合ってて面白いw

でも、
あれをかぶってる人はだいたい同じ顔に見えるので、
判別が難しかったw←



物語の最初の方で、
馬に乗りながら剣で敵を斬るシーンがあったんですが、超かっこよかったです。

馬の側面につかまって(しかも馬走ってる)身を隠すとことか本人がやってんのかな。
やってないか(笑)


もし本人がやってんだったらありえないぐらいかっこいいですw



あと、
ハリポタと同じく今回も死ぬ描写が無く、あぁ!死んでる!!な状態です。(←一応戦いの前のシーンで死は覚悟している風なセリフはありましたが)



あと、
映画全体としてはとにかくスケールが大きくて、
戦いのシーンが迫力満点です。


味方、敵がいっぱい集まるシーンは人がめっちゃ多くてビビりました。

あと馬の数はんぱないです。



宗教とかあんまり知識がないし、いまいちぴんとこないものなんですが、
宗教の力って凄いですよね。



主人公は妻が自殺してしまった罪と自らが人を殺めてしまった罪を償う為にと十字軍に入りますが、
人を殺した罪を償うのにより多くの人を殺す決心をしたってことですよね。


それダメじゃないのかw←




「弱き民を護る」というのが償いということなんでしょうね。



人望ありましたし。





私はディレクターズカット版を見たんですが、ちょっと長くて途中でだれました(∋_∈)←