今日、カラオケ行ってハイテンションだから
ちょこっとブログの模様替えキャッ☆


テニプリキャラソン
いっぱいうたったぞービックリ
幸せ―


今書いてる小説終わったら
何かこうかなラスカル

なんかまとまんないから
寝まーすバフッ!
#2の後編です!












 ~♪♫♩~♩♩♫~♩♪♫~



「!」




ふいに俺の携帯が鳴る


先生の拘束が緩んだのと同時に
俺は先生の腕の中から抜け出して電話に出る



「もしもし!」



声が上ずった



「ん?どーした赤也
 なにか変だぞ?」


「え!?いや、なんでもないっスよっ」



真田副部長は、結構鋭いから
うそつくとき困る・・・。




「そーか、部活は終わったんだが
 おまえの荷物をそっちに「今とり行くっス!」



「・・・わかった
 部室前に置いておくから早めに取りに行くのだぞ」


「はいっス・・・。」




電話を切ると沈黙の時間が流れる


・・・先生の顔が見れない・・・




「じゃ、じゃあ俺、
 帰るんで・・・お大事にっ」


俺はそんだけ言って
先生のお呼びかける声を無視して保健室を飛び出した



     ・  
     ・
     ・
    


「・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」





荷物取り行かなきゃ・・・。




「あーかやっ」




前から聞こえた声で顔を上げる



「・・・仁王先輩・・・?
 何してんスか??」


「赤也の荷物番じゃき」


仁王先輩は全国女子をくぎ付けにするであろう
さわやかな笑顔で微笑んでいる
(さわやかって言葉、にあわねーな)


「どーもっス」


荷物を仁王先輩から受け取って
俺は足を進めた


 





「お前さん、
 なんかあったじゃろ?」






いきなり








「・・・何のことっスか・・・?」






一瞬にして、俺の中の全ての機能が停止した





「丸井 ブン太。先生と」



一気に変な汗が出た

このひとはペテン師...
一番気をつけなくちゃいけない人だ





仁王先輩にばれないように
深呼吸する


「何言ってんスかー?仁王先輩
 なんもないっスよ。じゃあ、俺帰りますんで」





ありったけの顔




「、そーかい
 そりゃスマンかったのう」


薄笑いをうかべる仁王先輩を背に
俺は家へと向かう
























読んでくれてうれしいです好
後編も無事終わってよかったです笑
もしなんかあればコメントなどしてくれればうれしいですきらきら
ありがとうございますビックリマークビックリマーク







嵐のような。の続きです。









昨日のあいつの様子はなんか変だったけど
今日は特に変わったところもなくて


今もいつも通り部活してる


でも、俺の頭の中には昨日のあいつのいつもと違う必死そうな顔が
なぜかまだは離れないでいる








「赤也!!あぶねーっ!」





その言葉で俺は反射的に目をつぶった





次の瞬間、俺の体を何かが包み込んだのと同時に

「いってーっ!」という叫び声が聞こえた




俺はそっと目をあける。。




目の前に広がっていた“赤色”は下へと下がってった






「・・・たたた・・・」


「うわっ先生!?
 大丈夫っスか!?・・。」


なにこいつ・・・なんで俺んことかばって怪我してんの?


「…とりあえず保健室行って冷やしましょ。」


「いや、、大丈夫だから」


「そのままじゃ痛ーっスよ。
 副部長、先生のこと保健室連れてくっスから」


「わかった
 頼んだぞ、赤也」


真田副部長に返事を返して
一応俺が悪いから保健室に連れてく




こんな時にかぎって保健医は休み・・・


嫌いな奴にかばわれて、そいつと2人っきりでいるのはつらい



「いってー!
 もっと優しくはれよ赤也ー」


「我慢してください。
 ・・・あの、先生・・・」


「あん?」


「・・・なんで、俺んことかばったんスか?
 別にボール当たんのなんてどってことねーのに・・・」


気になってた事を聞いてみた
だって、ボール当たんのはそんな珍しくねーし(俺は初めてだけど)


「!・・・あっー・・・
 いやっ大切な生徒、危険から守んのは
 とーぜんのことだろぃ!!」




「・・・・・プッ
 あはははははは 」


「なっ!なんだよ」



「き、危険って、、あはは
 ボール当たるってだけで、あはははは 」


「あ、あのなww」



この人、思ったよりアホだ
見た目とギャップありすぎだし



「はぁw
 俺、先生好きかも」




「・・・・・・」




あー、なんかすっきりしたー!
嫌いな教師と授業が減るのはいいことだよなー・・・










ドサッ





「・・・え?。」







俺が考え事してるうちに視界が一転した。







気がつけば俺の上に丸井・・・先生がいる・・・





「・・・あ、・・の・・・先生??」




さっきまでの顔と違う。ような・・・




「赤也・・・」





先生が俺の名前を呼んだあと、



俺の唇に先生のそれが・・・


「・・・!!?ん!んっんwww」


キス!?なんで!??


少しして唇が離れる






「好きだぜ、赤也」




「!?は?」



好きって、・・・俺のこと?   
、いやいやいや



「俺の言った好きと同じ意味っスよね、?
 俺・・・も、先生も男だし」




「んなわけねーだろぃ
 それに好きになんのに男も女のカンケーねーし」



「えっ・・・!あっ、ん
 ・・・ちょっ・・と・・・!」


先生が俺の首筋に噛みつくような
キスをおとす


全身の力が抜けて
変な声が漏れる


嫌だっ・・・恥ずかしい



「せんっ・・・せ!・・・やめっ」



俺の声は届かず、
先生は何度も角度を変えてキスをして
俺の開いた口に舌を滑り込ませる



「んっあ・・・ぅ・・・んん、ゃあ」


やばい・・・このままじゃ・・・




 ~♪♫♩~♩♩♫~♩♪♫~



「!」




ふいに俺の携帯が鳴る




















ありがとうございます好
#2は長々なので中途半端ですが
一回切らしてもらいますガクリ(黒背景用)
すいません
まだまだ続くと思うので、更新遅いですが
これからもよろしくですハートビックリマーク