工房を片付けしていて 見つけたもの。

小学1年生の時に 描いた絵
「ぼくの家の小鳥」
見たとたん、とめどもなく涙が出た。
なぜ泣くのか分からない。
でも 考えた。
置き忘れた 7歳のボクに出逢えた懐かしさ?
この頃 ボクは悲しかったのかな?
「絵」って 深層心理が読み取れると言う。
特に 子供の描いた「絵」は。
インコは1羽しかいなかった。
でも 描いてるのは2羽…
カゴに入れて飼ってた。
でも 自由に野原を歩いてる…
推測でしかないけれど…
7歳のボクは インコの幸せを願ってたのかな。
ひとりぼっちじゃ かわいそう。
友達 連れてきてあげよう…
カゴの中じゃ 窮屈そう。
自由に野原で 遊ばせよう…
何を思ってたんだい?
7歳の ボク。
涙が 溢れて とまらない