広島
久しぶりのブログ、かつまだ4回ぐらい?
まあ身の丈にあった発信と、発信したいときの頻度ではじめたのだからそれでいい。
約4年ぶりに、広島を訪問した。
4年前、広島ブランチで、新規事業に付随するオペレーションのスキルナレッジと
ウォークスルーを、ということで、取引先のインキュベーションに私は約3ヶ月、毎週3日間広島を訪れていた。
朝5時の阪急始発で大阪の家を出て、梅田、新大阪・・・9時には広島胡町、という日々が続いた。
あれから4年、あるメンバーは結婚をし、退職し、昇格し、転勤し・・・と月日を感じた。
私も、犬と別れ、家族と別れ、車を売り、東京に戻り、東京でも3度引越し・・・と色々あった。
私はあの頃、熱く仕事をし、語った。
同時に、自分が傷つかないために、世界中の大学1年生がいいそうな青臭い正論を楯に、
人を傷つけていたことに気づかなかった。
それなのに4年後の今も、「お世話になりました」「今があるのは・・・」「続けてよかった」と、
私をみんなは歓待してくれた。
あのときのことを謝ろうと、何度も言おうと。
でも、息を吸い込むと、 ムネの途中でつかえて言い出せなかった。
つくった笑顔で「懐かしいね」とぎこちなく微笑むのが精一杯だった。
同じ東京本社勤務で、かつ、当時、同じ部署にいた同僚に、偶然、同じ日、広島ブランチで遭遇した。
ビジネス的なNEXTステップや、昔話で盛り上がったあと、
その同僚とブランチのリーダーに誘われた。2人にはそのこと、を、吐露した。
傷つけた2人ではないのに、なぜが少し、痛みが和らいだ。
2人は、叱責するでもなく、迎合にも似たへんな賛同もせず、無言で応えてくれたからもしれない。
その夜、正確には深夜、素敵な出会いがあった。
飾らず、素直に自分を表現し、伝えれる、”メディア力”を持った惹かれる人であった。
彼女のエネルギーは何なのだろうか、とか、
どういったプリズムを持っているのだろうか、とか、
ちょうど同じ年頃の4年前、私はこんなに大人だっただろうか、とか、
男はやっぱり子供なのかな、とか、
とにかくインスパイアを受けた。
少女と淑女が違和感なく同居している、素敵な人、そんなイメージ。
楽なことはない、楽しいことはたくさんあっても・・・と笑顔が耐えない、そんなイメージ。
この人の瞳には、どんな将来がうつっているのだろうか。。。。
過去、彼女はどれだけ涙を流したのだろうか。。。。。
それ以来、彼女の涙は誰が預かったのだろうか。
彼女は誰に、涙を預けたのだろうか。
私は広島で雨にあったことがまだない。
私は広島で嫌な人にあったことがない。
上述の通り、かなり訪問しているのに。
それどころか、素敵な人ばかり。
路面電車のせいか、時間がゆっくり、に感じる広島、大好き。