たまたま見かけたワードだったので、なんとなく関連動画をみてみたらいろいろと参考になった、、ような

 

 

検索したら既にこすられまくっている内容であり、今更追いついた感があるが、なんとなくやたら取り上げられる理由が分かった気がする。

 

 

ターゲットになったギバーおぢ属性は、40代独身、孤独、趣味なし、年収そこまでないなど、、、いずれ自分に当てはまりそうなやつばかりだった。

 

ただ盲目的に女性に貢ぐという心理、行動にはまだ理解が追いつかないのも事実。おぢ側はきっとそれなりにお金持ちだったのかもしれないが、足長おじさんてきな気持ちだったり。

 

 

それにしても動画をみてると苦手なタイプだなあと思いつつも、声優みたいな声とたどたどしい言葉遣いは、けっこう強いなと思ったり。普通の地声で喋っているときに垣間見る冷静な口調もあったり、その辺で計算高さがうかがわれる

 

テイカー、マッチャー、ギバーという考え。これはわりとわかりやすいパターン分けだなあと。言葉をうまく操ってるなあという印象も受けた。

 

Xもやっていたようで、覗いてみたがすごいフォロワー数だったのが意外だった。

 

 

心のすき間につけ込む人や組織ってのは、案外多く、いろんな理由をこじつけてそれっぽいことで説得してくる。

 

判断力が鈍っているときや、精神的に不安定な状況だと、フラッとそういうものになびいたり、手を出してしまったりする。お金で解決するものは手っ取り早いからついついとね。

 

 

 

できることといえば、慎ましく足るを知って、小さいもので満足できるくらい悟ってしまうことくらいだろうか。

 

年を取るほど生活するのは大変になってくわけで、じわじわと手持ちの物は減っていくし、強制的にミニマムな暮らしになっていくのだ。当然孤独にもなっていく。

 

そうなると若いうちからそういう暮らしに慣れておくっていうのも悪くはないだろう。

 

お金が沢山あると逆に、変な迷いとかも生まれるのかもしれない。