膝痛の人は沢山いるのだが、わりと内側に痛みを訴える人の方が多いイメージだ。

 

 

内側と言っても、場所は様々で、、関節裂隙ならわかりやすいけどそうじゃないことも多い。ハンター管なんて学生時代は教わっていない。というか痛みについてもそんなにって感じか。

 

 

 

膝の痛みに敏感の人もけっこういて、疾患関係なしという感じだ。あと肥満傾向の人はだいたい年取ったら膝痛めるようだ。

 

※自宅で簡単にできる運動

・大腿四頭筋セッティングを10秒間、朝晩10回ずつ行う。

・ハーフスクワット、60°程度で疼痛ない範囲でキープ10秒間を10回。

・プールウォーキング、減量

 

 

 

 

 

 

 

腸脛靭帯炎は一度なったことがあるけど、まあ長引くイメージ。あまり過剰に働かせたくないところ。

 

 

・薄筋、半腱様筋は走行時の足の蹴り上げで筋力を発揮し、膝関節屈曲・内旋作用がある。縫工筋はストップ動作で膝関節屈曲・内旋させる。

 

・ハムストリングスのストレッチやkneeinにならないようなフォーム修正が必要

 

 

鵞足炎っぽい人もけっこう多いイメージ。

 

 

〇評価

 

IPFについては、だいたい皆着目している部分か。筋肉だけが問題じゃないっていう視点は大事ですな。

 

 

どんなときに痛いのかっていうのは知っておきたいところ。日や時間帯によって変わる人も中にはいる。

 

しかし、しょっちゅう痛みを訴える人も多く、股関節疾患とかでも非常に多い。あと受傷前から膝だけは痛めていたとかもよくある話。で人によって感じ方も様々で、閾値がやたら低かったり、アロディニアっぽい人もなかにはいる。ただ、あくまで主観でしかないのは事実だろう。

 

 

 

痛みの由来は何か、、、、となると果てしなくなるけど、、とりあえず神経あるところからくる感じか。

 

 

 

・組織と組織のつなぎ目は痛覚神経の密度の高い部位である。組織間の物性の異なる部分、力学的負荷(荷重圧迫、引っ張り、ねじり負荷)によるひずみが生じやすい部分で、そこが発痛部位になりやすい。;

 

 

圧痛点は各部位にあるのだけど、、、ほんと様々である。

 

 

 

 

よくあるパターン。そもそも内側に荷重かかりやすいらしい。

 

 

〇評価

 

 

アライメントに関しては、外反膝か内反膝か。

 

 

 

ROMも評価していく。

 

 

少なくともROMくらいは継続的に評価した方がいいだろう。痛みの評価も案外適当に終わってしまうこともあったり。本当はしっかり原因を探って改善していく必要があるんだけど、膝メインじゃない場合はおざなりになったり。もちろんある程度ケアするけど、慢性痛の人がほとんどなので時間かかるイメージ。