先日、マイホームを持たれて20年~30年になる先輩数名と家造り談義をしていたところ、またしても外壁のメンテナンスに関わる話題になりました… (過去の関連記事はこちら)
先輩①「壁の色は決めたのか❔」
私「真っ白に決まりました☺手塗りの漆喰壁です✨」
先輩①「思いきったのぉ~、絶っ対汚れるでぇ~」
私「0宣言の家の壁は凄いんです。自然素材100%で汚れにくい上に、汚れを寄せ付けない技術が施されているんです✨」
先輩①「そうはゆーても汚れるって。わしんちなんか5年したら色褪せて粉だらけよ。こないだ外壁補修の業者が来たわいや。耐用年数2~3年くらいのボロいので数十万円、10年くらいもつハイグレードので150万円~300万円くらいらしいわ💡」
先輩②「うちも外壁補修やったよ。10年ピッチで、まぁ、200万円くらいは必要だと思っておいた方がええよ✋」
先輩①「そうよ。家なんか所詮は建てて数年したら二束三文じゃけ、あんまりこだわり過ぎるなよ✋」
私は思いました…
手遅れだから色々言うまい、と…………
確かに良いものはそれなりに費用がかかりますし、手塗りとなると手間賃も必要です💨
ではどのくらいなのか💡
私の家が延べ床40坪の総2階造りという大きさで、塗壁材と塗り手間を合わせて150万円ほどです💡
さすがに永年純白のままという訳にはいきませんが、塗り替えるにしても30~50年先に数十万程度しかかからないとのこと🙆✨
因みに本物の石をすり潰して作られた100%漆喰は、年月と共に硬化(成長)し、やがて石灰岩となり1000年の耐久力を持つようになるらしいです😲✨✨✨
施工完了した瞬間から劣化し、粉だらけ(チョーキングといって粒子を吸い込むことで肺がんの原因になるとも…😱💣)、雨垢だらけ、メンテナンスは10年ピッチで200万円かかるサイディングボードと有機塗料…
もうお気付きの方もおられるでしょう…
本物を求めた方が長持ちで安いのです👍✨
今からは、価値あるもの=本物を選んでいく時代なのかなと✨