人の生死を左右する決断。
それは、嫁の祖父のはなし
つい最近まで、僕や義父と一緒に畑仕事をしたりして、凄く元気だった嫁の祖父
今月の初めに異変が起こる。
ひとりで歩けない…
急に起こった異変。
とりあえず、近くの整形外科に連れていった。
先生との問診の結果、腰や脚の異常ではない。
しかし、先生は不信に思ったのかCT検査をしようとの事。
そして、検査結果は
『脳に5㎝の腫瘍があります。良性ではない可能性が高いです。すぐに脳外科の診察をうけてください。』
そして、脳外科へ
『悪性の腫瘍です。きっと体のどこかにガンがあります。その検査をして今後の事を決めましょう』
そして、すべての結果がでる。
『肺がんです。手術は年齢的なリスクがあるので出来ません。 脳の腫瘍はそれの転移です。その腫瘍は今なら、手術で取りのぞけるかもしれません。成功すれば半年~1年の延命にはなると思います。けど、年齢的に手術中に亡くなるかも知れませんし、成功してもその後は入院生活で、そのまま最後を迎えるかも知れません。時間がないので早く答えを出してください。何もしなければ、あと少しの命です。』
究極の決断。
少しのびる生かされる命か
わずかだが生きる命
どちらが幸せなのだろう。
祖父はもう80歳。
若ければ回復の見込みのある治療を選択するだろう。
けど、その見込みは期待できない…
答えがでない。
両親と嫁は答えをだせずうなだれるばかり。
そうしている間にも終わりが近いている。
そして決断は僕に託された。
僕の出した答え。
諦めない
僕は自分の病気で諦めない強さを学んだから。
すぐに主治医にセカンドオピニオンをする旨を伝え行動に移った。
少しの可能性を期待して。
少しのびる生きる命を見つける為に。
それは、嫁の祖父のはなし
つい最近まで、僕や義父と一緒に畑仕事をしたりして、凄く元気だった嫁の祖父
今月の初めに異変が起こる。
ひとりで歩けない…
急に起こった異変。
とりあえず、近くの整形外科に連れていった。
先生との問診の結果、腰や脚の異常ではない。
しかし、先生は不信に思ったのかCT検査をしようとの事。
そして、検査結果は
『脳に5㎝の腫瘍があります。良性ではない可能性が高いです。すぐに脳外科の診察をうけてください。』
そして、脳外科へ
『悪性の腫瘍です。きっと体のどこかにガンがあります。その検査をして今後の事を決めましょう』
そして、すべての結果がでる。
『肺がんです。手術は年齢的なリスクがあるので出来ません。 脳の腫瘍はそれの転移です。その腫瘍は今なら、手術で取りのぞけるかもしれません。成功すれば半年~1年の延命にはなると思います。けど、年齢的に手術中に亡くなるかも知れませんし、成功してもその後は入院生活で、そのまま最後を迎えるかも知れません。時間がないので早く答えを出してください。何もしなければ、あと少しの命です。』
究極の決断。
少しのびる生かされる命か
わずかだが生きる命
どちらが幸せなのだろう。
祖父はもう80歳。
若ければ回復の見込みのある治療を選択するだろう。
けど、その見込みは期待できない…
答えがでない。
両親と嫁は答えをだせずうなだれるばかり。
そうしている間にも終わりが近いている。
そして決断は僕に託された。
僕の出した答え。
諦めない

僕は自分の病気で諦めない強さを学んだから。
すぐに主治医にセカンドオピニオンをする旨を伝え行動に移った。
少しの可能性を期待して。
少しのびる生きる命を見つける為に。