今日は、去年私たちが卒業した消防学校の主教官が任期を終えられた。
最後に会ってちゃんとお礼を言わなきゃと思っていたけど、なかなか同期や教官に顔を合わせる勇気が出なかった。
でも、そんなとき、声をかけてくれたのが同じ同期でもあり恋人でもある彼でした。
彼がそろそろ行くと準備を始めようとしたとき、
私も行きたいって言った、行こうよって言う彼だけど、でも勇気が出ないと泣きながら言いました。
そのとき、彼が、後悔しないようにって抱きしめてくれました。
私は、その言葉に動かされました。
そして教官と久しぶりに会って、俺にできることがあればその時はなんでもやってやるから言ってこい。本当に教官が主教官でよかったって思いました。
そして同期とも久しぶりに会いました。
休職中の身なのでどんな風に思われるか心配してたけど、
みんな普段みたいに笑っていじってくれたり、話しかけてくれました。
辞めなくてよかったってほんとうに心から思った。
早くて戻らなきゃ。少しずつでも前に進もう。
寝る前だったけどなんでか今日のことはここにつづりたかったです。
これからも頑張りますね。