休み始めて、1ヶ月半くらいだったかな。

離れてみてわかった、自分がこの仕事どれだけすきだったかが。

消防学校では、何回ぶっ倒れたんだろうっていうくらいみんなに助けてもらって、

どんだけメンタル弱いんだよってくらい泣いた。

けど、終わってみれば、ほんとに成長できた8ヶ月で、女性だからとかそんなん関係なくて、気持ちがあれば諦めなかったら乗り越えられるんだってわかった。

現場に出てまだたった3ヶ月しか経ってないけど、人の生死に立ち会って、非日常的な日々を過ごして、消防の仕事を知った。
これからどんな現場に行くかわからないけど、この男社会で女性である自分ができることを見つけて、助けを待つ人たちの力になりたいって思っ

先生には仕事のことは頭から離せって言われたけど、
休んでいる間も災害の現場で戦ってる仲間がいること、気持ちだけは常に一緒に戦ってた。
私は24時間消防士だってこと忘れたことは一度も忘れたことはなかった。

職場は復帰に向けて全力でバックアップしてくれている。
先生は言うよ、ストレスを感じた同じ職場に戻るリスクのこと。
今回のことは後悔たくさんした。自分の弱さ、我慢がたりなかったこと。そして自らが消防士っていう自覚の甘さ。
でも、こんなとこでつまずいてられない。
後悔はたくさんしたけど、それを生かさなきゃ全部無駄になる。この1ヶ月半は人生のどん底だった、大好きな仕事辞めなきゃいけないかもしれないほんとに苦しかった。けど、今は、これは自分に与えられたチャンスだったって思う。

21でこの経験ができて自分の弱さをしれたこと。
この経験のおかげで、新しい目標ができたこと。
苦しかったけど、今は全て前向きに考えられる。

病院に行くのは来週を最後にしたい。もう悩みたくないんだ。

職場の人を連れていって、先生が何を言うかはわからないけど、
今大事なのは自分の気持ちそれだけだ。
医者の言うことはぜったいなんて、患者の気持ち聞かずに診断出す医者は医者じゃない。

私はまだ未熟者だけど、この仕事に誇りを持っています。

長々となってすみません。
がんばります。